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木曽谷の豊かな自然と環境の中で“天然素材で暮らしを創る”

社長あいさつ

『これまでも そしてこれからも
  - アーティストの皆様のお役に立ちたい -』

創業以来70余年、マルオカ工業株式会社はアーティストの皆様に支えられ今日までやってまいりました。
これからも『木枠のマルオカ』は『Made in MARUOKA』を貫くことで新たな加工技術を探求してまいります。
作品制作を志すユーザー様からのご意見・ご要望をかたちにすることで、より良い商品をお届けしたい、社員一同真心をこめて『もの造り』に励んでまいります。

先代から受け継がれる技術力とすべての皆様から寄せて頂いた信頼を大切に、ユーザーの方々に還元するべく今後とも邁進してまいります。

マルオカ工業社長

マルオカ工業株式会社
代表取締役社長 湯川寛人

創業者について

創業当時の湯川保人

創業当時の初代社長 故 湯川 保人

昭和22年の終戦2年後に湯川木工所として長野県木曽郡木祖村薮原で木曽五木である木曽檜を使った「檜蒸篭」(曲げ木の木製品)の製造業者として創業いたしました。
昭和30年、地元の油絵作家の薦めもあって、木枠の製造に取りかかりました。昭和45年、マルオカ工業株式会社に法人化しました。マルオカの由来は、終戦で帰国した際、居候した弟の家の屋号が「岡登屋」で、そこにあった昔ながらの焼印を利用して木枠に刻印したことに始まります。昭和48年、刃物研磨工場を新設し、自ら西独へ赴き西独製木工機械を導入、昭和50年張キャンパスの機械化に取り組み、キャンパスの自動張機械を開発、特許を取得しました。
昭和56年には、自社の製材工場を設立し「丸太からの一貫生産」を完成しました。昭和63年、創業者の実の兄の子供が小児麻痺であったため、一人前の職人と同等の仕事ができるように身障者用の補助機械を開発し、身体障害者雇用促進協会から県知事賞を受けました。この事は、国にも認められ「労働大臣賞」を受賞し、現在に至っています。

会社概要

■商号マルオカ工業株式会社
■代表者名湯川寛人
■資本金1,575万円
■所在地〒399-6201 長野県木曽郡木祖村薮原232-7
URL https://maruoka.co.jp/ E-mail info@maruoka.co.jp
■創業昭和22年8月
■従業員14名
■主な取引先画材・・・国内画材問屋、画材店全般
機械・・・OMGA(イタリア),Alfamacchine(イタリア),ミマキエンジニアリング(株)(日本)
資材・・・MII(アメリカ),WFP/PCS(カナダ),CosmicWood(シンガポール),Manetti(イタリア)
■主要製品画材・・・キャンバス木枠、張キャンバス、木製パネル
額縁・・・仮縁(フリーフレーム、フレームイット)
機械・・・額縁用留切り機(マイタソー)、Vネール下打ち機、コンピュータマットカッター
DIY・・・イーゼル、パラレルどっこ、写真立て等インテリア小物
資材・・・国産材・輸入材等