アルバイト日記「世界が広がるTATSUMAROギャラリー」

お久しぶりです〜。マルオカ工業のアルバイトの近藤太郎です!

久しぶりにアルバイト日記を綴ります?

今日はマルオカ工業の画家?‍?TATSUMAROさんの作業スペース兼Galleryに久しぶりに訪れました。

昨年は見なかったモノが増えていてとても面白かったです。

一番左の写真がTATSUMAROさんです。

こちらは新しく飾ってあった鏡。どうやらこの鏡の回りの枠はイタリアで買ったものらしくオシャレですよねぇ〜こんなのが部屋にあったら幸せ〜って感じです。
ちなみにこんな感じの枠が自分でも作れるらしく昔マルオカでも販売してたみたいです。TATSUMAROさんに貰ったので次回自分で作って、絵の具でオシャレにペインティングする
映像でも撮ろうかしらん!て感じです。

こちらはマルオカ額縁工房のTAROさんが作った額縁。男の人3人組の写真はなんだか不思議な感じでエモいですね。サーファーな感じが額縁の濃い木の感じと荒くペンキを塗った感じに雰囲気ぴったりです。

こちらも飾ってあった作品。これはアントニオロペスというスペインの作家の作品です。もちろん本物ではないですがつい目が奪われてしまいました。リアリズム(写実的な)の作家として知られる彼ですが、一枚の絵に目の前にある現実が保存され今もそこで生きているような、、そんな印象があります。僕は絵を描いていて、絵というものは刹那的なモノのように感じることがあるのですが、ロペスの作品はスペインのどこかの景色が永遠に生き続けている。絵の不思議な力に久しぶりに惑わされたのでした。

ちなみにTATSUMAROさんもロペスが好きなんだって。2013年に東京のBunkamuraで大規模な展示が行われたのですが行けなくて、額縁工房のTAROに画集を買ってきてもらったんだとか。

ちなみに僕もその時はまだ高校生だったと思いますが、母と2人で見に行った事を覚えています。

こんな感じで今日はTATSUMAROさんのスペースに行って、ロペスの作品に触れて、改めて世界は広いなぁ、と感じたのでした。

 

あとかなりブログの更新は出来ていなかったのですが、YouTubeにアルバイト日記を上げていたので興味ある方はこちらをチェック?‍♂️?‍♀️

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