タローの日記・大型木枠200号の検品、結束、箱詰めの作業を見てきました!

今日は第一工場で生産された大型の木枠M/P/F200号を検品・結束・箱詰めする現場に見学に行きました。

このような大型の木枠を工場のラインで大量に生産するのはそこまで頻度の多い事ではないらしく、担当する志鎌工場長は「オリンピックだよ。」と言っていました。一本一本が大きく重いため、検品するのも一苦労らしいです。しかし巨大な木枠が並ぶその景色は中々素晴らしく、また結束から箱詰めまでの機械のラインと、工場長と女性作業員U・Tさんの流れるような作業は一瞬の隙もなくつい見惚れてしまいました。

作業開始!

まずは生産ラインによって作られた200号の木枠を検品します。

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焼印

一つ一つに焼印を押していきます。

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検品済み

検品と焼印が済んだ木枠は1セット毎に置かれていきます。

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結束

セット毎に並んだ木枠を結束機に入れていきます。結束機は木枠を押さえラップテープでグルグルと一瞬で巻いていきます。

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箱詰め

ラップテープで結束された木枠を箱に詰めます。

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テープ止め

箱詰めした物を機械に流しテープで蓋を止めていきます。

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箱を紐で結束・ハンコ

蓋が閉まった箱を更に紐で結束します。最後に200号のハンコを段ボールに押し結束・箱詰めは完了です。

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倉庫へ

完成した製品を倉庫へ持っていきます。

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最後に

志鎌工場長に最後に話を聞いたのですが、「やはり木を加工するところから、最後まで製品を作りきるのは楽しい」と仰っていました。またあ・うんの呼吸でラインを流していた相棒U・Tさんについて聞くと「ツーといえばカァーって感じだね〜」との事。

2人の作った木枠は全国の画家の元へ、、、

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