こんな人働いてるよ!近藤太郎インタビュー🍃

さぁ!始まりました!

新シリーズ「こんな人働いてるよ!近藤太郎インタビュー🎐」

このシリーズはマルオカ工業で働く人に色々聞いちゃう、そんなインタビューです。今日は事務で最近働き始めた女性の社員のYKさんにインタビュー✌️マルオカに働きにくる事になった経緯や働いていて感じる事、また木曽に住む事などたくさんのお話を聞くことができました。インタビュアーはアルバイト日記でお馴染みの私、近藤太郎が勤めさせていただきました!それでは早速。。

太郎:今日はKさんよろしくお願いします。

K:よろしくお願いします。

太郎:Kさんはマルオカ工業で働いてどのくらいですか?

K:え〜、2021年の2月半ばから働いているから1ヶ月半経ってないくらい、、、

太郎:慣れてきましたか?

K:慣れてきました!

太郎:はい、それはいいことですね。え〜とKさんが木曽に来た、もしくはマルオカ工業で働き始めた
キッカケはなんですか?

K:え〜、結婚を機に来ました。

太郎:マルオカ工業に来たのも結婚が機にということですか?

K:そうですね!はい!

太郎:ちなみに前職は?

K:前職は美容師をしてました。

太郎:前職は美容師と、、、
出身地はどちらですか?

K:愛知県名古屋市です。

太郎:じゃあ都会から来られたと、、

K:フフフ、、ここよりは都会ですね

太郎:そうですね〜
どうですか?その名古屋なんて大都会じゃないですか。その大都会から自然が多い、良い言い方を
すれば自然環境がいいけど、逆に言えばモノもお店も少ない場所に来てどうですか?

K:まず気候に慣れるのに時間が掛かっている。

太郎:それはどういう気候ですか?

K:寒い、、雪とか、
車でくるんですけど朝凍ってたりすることが今までなかったから、、なんか生活リズムも変わりつつ
あと、起きる時間と寝る時間が変わった?というか

太郎:ん?それはどういうことですか?

K:なんだろうなぁ みんな寝るの早いんだなぁと思って

太郎:あ〜こっちはね、暗くなるのが早いってことですか?

K:そうそう、周りが暗くなるのが早いというか、、大体9時とか10時にはもう寝ちゃうっみたいな
朝6時くらいには起きちゃうみたいな。

太郎:それはつまりいいことですか?

K:いいことですね。もはや10時には眠たい、、

太郎:健康的になってるってことですね?

K:そうですね。

太郎:逆に不便だと思うことはありますか?

K:いっぱいあります。買い物するのにも移動するのに時間がかかるから、ある程度考えて、、
ウィンドウショッピングみたいな事が出来なくなったから、なんとなく「あそこ見に行こう〜」とか
軽い感じでは行けないから。だから基本的に目的を持って行動するようになった。

太郎:あ〜、なるほど。でもそれは逆に言えばいい事ですね。それはなんか面白いな。
目的を持たないと無駄な時間と無駄なお金を使うって事ですね。

K:そうそう。

太郎:なるほど。
では質問に戻りますが、今マルオカ工業でどんな仕事をしてますか?

K:今はマルオカの事務をしています。

太郎:ふんふんふん、、、マルオカの事務とは具体的に言うと?

K:パソコンで注文の伝票の入力をしたり、電話で対応したり、あとはネットの更新みたいな、、

太郎:あ〜今マルオカ工業はネットにも力を入れてますからね!
その今の仕事でマルオカ工業ならではだなぁとか何かありますか?

K:やっぱり歴史が深い会社だから、置いてあるものとかも歴史があって、、
だからちょっとデジタルに寄りたい気持ちもある。でもそれはモノを長く使ってていい事なんだと
思うんだけど。例えばフロッピーをまだ使ってたりする。

太郎:フロッピー!!僕も知らないな。

K:フロッピーって知らない?パソコンにヒュ〜って入れる。薄っぺらい、、

太郎:ポジティブに考えると、、

K:モノを長く使っている会社。

太郎:それは自分にとっては楽しい事ですか?

K:これからはデジタルに進んで行きたいなぁ〜っていうのはある。新しいのが良いって事じゃないけど
仕事の仕方も、もっともっとスムーズに出来たら良いなぁっていう、、

太郎:あ〜

K:私もまだ1ヶ月半しか働いてないから、今後変えれる事は変えていきたいなっという気持ちです。

太郎:だからあれですね。勤めて1ヶ月半だけど、この会社の中で自分がどのようにして行きたいかヴィジョンをもう既に持っている笑
それはすごい事ですよ。

K:いやいやいや、、みんなが楽になるように、、

太郎:普通ならみんな萎縮しちゃうじゃないですか。1ヶ月半だったら。

K:いや、でもまだ毎日慣れるのに苦しい。慣れてない事が多すぎて、、

太郎:前職が美容師だったからですか?

K:そう!美容師だと体を動かす仕事だから、結構今は逆の事をしていて、動かないで落ち込むのだけだ
から。苦しい時もある。

太郎:ふーん。

K:慣れるまではちょっと苦しいですね。

太郎:それはどういう風に解消していきたいとかありますか?

K:まぁ慣れることが一番大事なのかなっていうのもあるし、出来る限り効率の良い仕事をしていって
自分に余裕を持たせるような仕事をしていきたい。。
色んな事に対応出来るような、、その為に色々デジタル化する事によって無駄な事も少なくして
いけるのかなぁって考えてる。

太郎:なるほど。
今事務の仕事に関して色々聞きましたが、マルオカ工業で働いていて楽しいこと、大変な事は
ありますか?

K:年齢層が幅広いから、コミュニケーションが大変な事もあるけど
でも色んな年代の人と接することが出来るから楽しいかもしれない。。

太郎:なるほど。

K:ジェネレーションギャップとかもあるし、こういう人ってこういう考え方なんだって色々吸収できる
ところもあるし、、

太郎:それは人数が多すぎず、わりかし丁度良い人数だから深く関われるって事ですよね?

K:そうそう。
恥ずかしがり屋の人が多い気がするけど、意外に話してみると優しい人だったりとか
そういうのを感じたり、、

太郎:職人肌の人が多いですよね。

K:そうそう。元々私も職人みたいなものだったから、なんとなく分かるんだけど、、

太郎:でも美容師はお客さんと話す仕事じゃないですか。だからちょっと違ったりもしますよね〜

K:そうそう。

太郎:今後はもっと話すような仕事をしていきたいなとか思っていたりはするんですか?

K:もちろん。もっとコミュニケーションを取れるような感じにしたいなとか、
休憩とかも色んな休憩所に行きたいなとか思っているし笑

太郎:まぁ今何箇所かありますからね笑
では最後になりますが、ここに住んでいる事とかマルオカで働く中でこれから新しくチャレンジし
たい事はありますか?

K:なんか面白いことしたいなって思っていて、元々は美容師として社会貢献したかったっていうのが木   曽に来た目標でもあるんですけど。それをマルオカ工業の中で出来たらより良いのかな。とも思っていて例えば美容師の免許を持っているから、駐車場で美容院をやったりとか笑
色々やりたい事があって、子ども専用の美容院をやったりとか、、
だからマルオカ工業以外でも美容師として活動はしたい。絵描きさんが絵を描くのと一緒で、切ってないと切れなくなるので、、

太郎:つまり自分の今までやってきた技術とかそういうのも生かしつつ、、

K:マルオカ美容部を作る、、

太郎:あ〜それはとても面白いですね笑
普通会社の中に美容院ないですもんね

K:でも楽天とかはあるんだよ〜

太郎:へぇ〜、でも木曽に、、それはすごいですね。

K:人って見た目変わるだけでテンションが上がるから、そういうの楽しんで欲しい。
それって名古屋から来た私だからこそ提案出来るのかなぁって、そういう役割も私にはあるのかなぁ
みたいな。

太郎:マルオカで働きながらも幅広く考えれているっていう事は、仕事だけに追われていないっていう
環境でもあるって事ですよね〜

K:そうっそうっ
色んな事が出来るような会社になったらなぁ〜っていうのもあるし、、
自分がそれを率先してやりたい!固定概念を壊したい!

太郎:お〜

K:マルオカ工業の仕事もしっかりやりながら、自分のやりたいこともやっていきたい!

太郎:マルオカ工業はアーティストを支える会社でもあるけど、会社としてもそういう考え方でやって行きたいって事が伝わってるって事ですね!

K:そうですね。社長からも伝わってます!笑

太郎:今日はありがとうございました。

K:ありがとうございました。

 

Kさんは「大変な事もあるけど、それは周りのせいではなくて自分との戦いだから」と言っていて芯の強い方だなぁと改めて感じました。もちろん爆発しそうな時はカラオケをしたり、旦那さんにぶち当たって解決しているそうです。またマル君(飼っているラブラドールレトリバー)と沢山の自然の中散歩したり、綺麗な空気を吸う事も一つのリフレッシュなんだそう。なんだか健康的で微笑ましい情景が太郎の頭には想像できたのでした。

 

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