「フローティング張りキャンバス」

壁から浮き上がって見える(フローティング)効果を狙った張りキャンバス
3D側面も使った作品にも使えます


従来の額縁に入れる木枠と異なり、壁面にピタリ掛けて展示することで壁から浮き上がって見えます。
36mm,46mm,56mmの厚みを活かし、側面に工夫を凝らした3D制作もできます。

キャンバスは、
「FL」油彩アクリル共用 麻100%中目
「FT」油彩アクリル共用 化繊綿混紡中目C45/P55)
F6号以上はクサビ付  
FPMS 0〜500号までの規格サイズだけでなく、特別な寸法も製作可能です。

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フローティング張りキャンバス実演YouTube >>

<クサビ効果>
この「クサビ」は木枠にキャンバスを張った後、 キャンバスが緩んでしまった時にキャンバスのテンションをもう一度元に戻すのに使います。 ar4 arf1022
木枠の四隅、桟と親木のジョイント部にクサビを入れ込み、ハンマーでたたき木枠を広げます。 クサビは木枠より硬い材料になっていますので、確実に木枠を広げることが出来ます。 クサビを打ち込み想いのテンションに復活させてください。 これは特に、 大きなサイズの木枠(張りキャンバス)やフローティング木枠に有効です。 ダボダボにゆるんだキャンバスでは制作意欲も落ちてしまいます。 しっかりしたテンションのキャンバスの上で筆を走らせてください。
(お客様の声) 海外ではあたりまえのクサビです。まあ、木枠の精度があまりないので必要なんですが・・・ 私も100号クラスの絵を描いていると特にキャンバスのテンションが気にかかります。ゆるいと筆がひっかかり思ったように描けません。 最近フロートの作品を制作しましたが、フロートだとキャンバスのテンションが緩めになってしまいます。それをクサビを打ち込むことで解消、バンバンに張ったキャンバスが出来ました。(東京在住 I.S.さん)